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■ アダルトビデオの活用について | 2008. 6.11 |
朝の気分が前日の晩の過ごし方関係あることは理解はしていたつもりであるけれども少し油断をして、映画の中でもシリアスで暗い社会派ドラマを寝入りがけに見てしまって、ついでにそのままお酒を少し飲んで寝入ってしまったので久々に最悪の気分不良の朝を迎えてしまった。 幸いその日は仕事であったので、朝の瞑想やら体操やらシャワーやら朝礼やらで少しずつテンションが上昇して昼前にはいつもの上機嫌の良い気分になっていたけれど・・・。 映画はどちらかというと社会派ドラマ、ミステリーが好きであるし、色々考えさせる内容で面白いと思うが、就寝前はやめた方が良いと考えている。 そういう映画は殆ど必ず困難苦難に主人公が遭遇し、それを努力と知恵でもって克服し、何かしらの勝利を勝ち取るか逆に悲劇的最後を迎えるかのいずれかであるので、どちらにしても最後まで見終わって、爽やかで清々しいカタルシスをキチンと味わえないようなボンヤリとした寝入りばなの映画としてははなはだしく好ましくないとあらためてその件の朝に確信したのである。 それでどういう映画を観ればよいか色々試してみたのであるが、やはりロマンチックコメディーというのが一番良いように思える。 その上に暴力とか病気とか貧窮とかの無い幸せなものが良いと考えている。 最近はホラーとかサスペンスとか戦争アクションとかパニックムービーとか人間の恐怖感を煽られるようなドキドキムービー、アドレナリンムービーが多いので、できれば素面の時、何かしらの心の成長とか癒やしを得られるような感動映画がよろしいかと思うが、このような映画でも途中の困苦困難がついてまわるので、就寝時には個人的には実はアダルトビデオが良いと考えている。 子供や若い人など誰かれにはお勧めできないが、人生も峠を越えた筆者であるとか、既に老境に入ったと思える人には特にお勧めである。 それもSMだとかレイプだとかの暴力的なものではなく「女性の男性への誘惑」というストーリーが試してみて一番よろしいようであった。 特に激しいコーフンもしない上に、女性に誘惑されるストーリーというのは、その出演している男性は何かしらの魅力を持った人と考えられるし、一時的にしろ愛されているワケであるし、女性の優しい性的な誘惑というのはソレがストーカーまがいの迷惑的なものでない限りすべての若くもなく健康でもない男性にとって無条件に嬉しいものではないだろうか。 モチロン男性が好きという人とか色々例外はあると思うが。 それで最近は入眠時には誘惑系のアダルトビデオを観ながら就寝態勢に入ろうと考えている。 皆さんもこのあたりはよく工夫されてできるだけ心地の良い映像や音を目や耳に入れながら、ついでに良い香りを嗅ぎながら心地良く就眠できればよろしいのではないかと思っている。 お試し下さい。 ありがとうございました 追記@嫌な気分を味わううな仕事とか会議とかセミナーだとかの最中に「性的妄想」を勧めていたアメリカ人の心理学者もいて日本人よりもそういうことに罪悪感は抱く傾向があるらしいので敢えてそのことを言いつのっておられたが、その当時のアメリカ人はSEX中毒の気味があって今は日本人がそのような環境の中にいる。 そういうことの好きな男女にとってはまことに良き時代である。 あらゆるところで「ソレ」を手に入れることができる。 追記A セックス産業というのは隠れた巨大産業で、昔イギリスの長者番付のトップの人はポルノ産業のオーナー社長であった。 ちなみに長い期間に渡ってイギリスの長者ナンバーワンにいたのはかのビートルズのポール・マッカートニー氏であった。 追記B ただし、このようなビデオばかり観るとアタマが退化してしまうかもしれない。 何故かというと殆ど思考を使わないからだ。 少なくともこのようなビデオストーリーを考える人々ほどには賢くならないであろう。 たくま癒やしの杜クリニック 濱田朋久 |